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wind bell

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八百屋さん、魚屋さんはお店で売る品を自分で市場に行き、仕入れ、販売されています。

その時々の旬なものやこれはいい!と思えたものを限られた予算とお店が販売できる数量をふまえて仕入れ、お客さんに提供されています。
これは家族経営だったり、小さな規模だったりするからできることなのでしょうか?
(野菜や魚を買うだけなら、安いスーパーで充分なんて言ってしまう価値観はあまりに貧しいと僕は思います。)
「windbell」が取組んでいる主に海外のアーティストの作品を日本でリリースし紹介する作業も全く同じとまでは申しませんが、とても近いと思っています。
これまでにリリースしたアーティストたちが住む街はウッドストック、ニューヨーク、リヴァプール、パリ、京都、次にリリースするアーティストはデュッセルドルフの人です。
音楽性はそれぞれ異なりますが、共通していえることは彼らの音楽はすべてタイムレスー流行廃りの消費活動とは無縁だということです。
皆さんはお気に入りの音楽と出会う機会・窓口をどこに求められてますか?
TVやラジオ、雑誌などではきちんと紹介しきれない良質な音楽が今も世界各地で生まれていますが、情報過多な環境・状況はうまく機能してないようです。
「windbell」はそういった状況の中にあっても、決して見出す機会を逃してほしくない、良質な音楽のみをリリースするよう心がけています。
アーティスト名もこれ何て読むの?だとか、難しそうな印象を持たれるかもしれませんが、音楽は何よりもまず自分で感じるものです。
立ち寄ったお店でかかっていた音楽がすんなり耳に入ってくることがあると思います。

「windbell」のカタログはカフェ、書店、雑貨屋さんなど専門店以外の場でロングセラーになることが多いのです。
つまり何の予備知識も要らないということです。
少々見つけ難いかもしれませんが、簡単に手に入るものはすぐに飽きてしまいます。
いいものは奥にひそんでいるものです。長くお付き合いいただける音楽ばかりです。是非、お試しください。

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