トップ> ニュース> art-bookshop&cafe> 雄鶏社の資料室から・・・6/13(日)-6/23(水) アートブックショップ神保町店にて開催
2010.06.09
戦後の混乱の中、当時の荒廃した人心に潤いを与えるべく出版社『雄鶏社』を立ち上げた創設者武内俊三さん。
出版文化の向上と出版業界の発展のために尽くしたその人生は、「雄鶏通信」を始めとして画期的な婦人向け実用書の数々が輝かしい業績として今に伝えられています。
残念ながら昨年惜しまれながら廃業されましたが、60年以上にわたり海外の思想文化を私たちに伝えてくれた雄鶏社に感謝と敬意の念は絶えません。
この度アートブックショップは東京古書組合を通じ雄鶏社本社の資料室に残された手芸本の数々を引き取り、期間限定で展示・販売いたします。
手芸の文化を日本に広めた名著の数々・・・今再びアートブックショップでよみがえります。
雄鶏社の資料室から・・・
6/13(日)-6/23(水) アートブックショップ神保町店

出品いたします商品について
雄鶏社の資料室では自社の本に限らず、海外の出版社を含む他社の出版物も資料として活用されていましたのでそれらもあわせて出品いたします。
また、資料として活用されていた本の中に一部メモが挟まれていたり、書き込みや切抜きが見られるものも含まれております。
すべて現状販売となりますので購入前によくご確認くださいますようお願い申し上げます。
なお、ギャラリー内に現在では入手困難な雄鶏社の出版物も多数取り揃えあわせて販売いたします。
雄鶏社が私たち手芸ファンにとって重要な共通の遺産のひとつと確信していただければ幸いです。